Site Overlay

事業のご案内

事業1 譲り渡したい人と譲り受けたい人の紹介事業

背景

長い間、働いてこられた事業者は、会社をわが子のように思う感覚でおられます。
しかし、業績や後継者の問題、60才を超えて自分の年齢や健康状態などで事業の継続に不安をもっておられる経営者もすくなくないと思われます。

承継者を決められている経営者の方はいいとして、また業績が順調で事業承継者が決まればハッピーですが、承継者が決まっていない場合には迷える日々を過ごさなければなりません。

歳も迫ってきてまだ事業承継者が決まらない場合の考え方としては、事業承継には、

  1. 会社の従業員等に承継してもらう他人承継
  2. 価値をお金に換えて引退するキャッシュアウトというM&A
  3. 廃業

という「3つの選択の出口」が考えられます。

事業承継では、財産を引き継ぐということもありますが、それ以外に、例えば理念や風土など目に見えないものの伝承、取引先に対する供給、従業員雇用に対する責任など、大切なものを幅広く引き継ぐことになります。それだけに、事業承継では「経営の承継」が重要なテーマと思います。

事業が次の代に引き継いでくれるなら、雇用や技術などが維持、伝承できます。

承継時の税制やM&Aの相手探し、廃業の手順などをアドバイスできます。

ご利用の流れ

  1. 譲り渡したい人と譲り受けたい人から、案件情報の登録をしていただきます。
  2. NPO法人事業承継支援の会のサイトで案件情報を公開します。
  3. 売り買い双方から、関心のある案件について連絡・相談をいただきます。
  4. 前向きに検討したい案件があれば、双方と仲介契約を締結し、交渉を開始します。
  5. トップ面談、会社訪問などを経て、契約締結に至ります。

事業2 モノの保存事業(「後世に残したい製品や道具を保存する展示場」の開設)

背景

大企業の自動化大量生産、洪水のような海外製品の輸入品。日本の多くの国民がお金で何でも買える消費者になりつつあります。

また、身近に製造現場が見えない社会になっています。若年層の考え方が「欲しいもの=お金」となり、「作る」という思考回路が無くなりつつあります。

過去から連綿と日本が栄えてきた原動力「モノづくりの日本」の将来に危機感を覚えます。

モノづくり博物館事業計画

そこで、私たちは、日本の生産現場を支えてきたモノづくりの原点である製品、道具、技術を伝承していくために、後世に残したい製品や道具を保存する展示場(モノづくり博物館)の開設を目指しています。

この事業にNPO法人の繰越財産のすべてを充てたいと考えています。

NPO法人、登録会員のご案内

登録会員の趣旨

*************************
****************
*******************************

登録会員の会費

  • 入会金 : 10,000円
  • 年会費(年額): 20,000円